芸術学部 就職指導課
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現在活躍中の主な日大芸術学部出身者

インターンシップ体験談
インターンシップ体験を終えた先輩からのメッセージです。
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「何がしたいのか、もやもや霧がかかっていたのに、
今年の夏を終えて、道がうっすら見えてきた気がしました。 」

「プロの現場は厳しいということ、
それでもやりがいもあるということがわかった。」

「他の学校の生徒や、第一線で活躍するデザイナーの
方々と、コミュニケーションが取れたことは
とても大きかったと思います。」


秋山写真工房 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ写真室にて研修
                     ◆ 写真学科 加藤 尚子
◆ 研修期間 2007年9月17日〜9月23日(土日除く)
研修内容  ブライダルスナップの見学、スタジオでのブライダル撮影手伝い
研修の結果得たもの お客様への接客の仕方
ブライダル写真の仕事を大まかに見ることができた
スタジオでのライティング
カラースポッティング練習
日芸出身者の方が多く、就活の話を聞けた
感想 私はブライダルは写真とは一体どのようなことをするのか想像がつかなかった。初日は祝日とあって、スタジオ撮影やロビー、外での撮影があった。 私の想像つく限りカメラはもちろんデジタル一眼だと思っていたが、スタジオでのカメラは6×8の中判フィルムカメラで、スナップ写真は35ミリのフィルムカメラであった。いまだにフィルムカメラを使っている理由を聞いたところ、デジタルだと自然な白・青・緑の色を出すのが難しい、データが全て消えてしまう可能性があるなどブライダル写真ではフィルムの需要が高いことを知った。一日ではあるが、一生に残る写真を撮影するには技術はもちろんだが、お客さまの気持ちをよく理解すること、接客も大切な要素の一つだ。撮られる側はなれない衣装や、状況に顔がこわばることがある。そのため撮る側は少しでも緊張を和らげるために、丁寧な挨拶や声かけが必要となってくるのだ。ただ撮るだけではブライダル写真は成り立たないことを知った。とても良い経験になった。
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有限会社例ルマンフォトオフィスにて研修 ◆ 写真学科 村上 悠太
◆ 研修期間 2007年8月27日〜9月7日(土日除く)
研修内容  1.オフィス内での電話対応
2.マウント作業及び整理
3.カメラマンアシスタント
研修の結果得たもの 大学内でよくいわれている「大学の授業は現場では役に立たない」という意見は、一方では正しいが必ずしも役に立たない訳ではないと感じた。特に、デジタル作業に関しては比較的学校で学んだ知識を生かすことができた。このことから新たに社会へ入っていく者は先人の持たぬ知識+テクニックを持つことが必要だと感じた。
感想 新たに社会に入っていく上で重要なのは、新しい人間が今までの先人に『ない』ものをいかに身につけ、実践現場で発揮することができるかということだと感じた。
今回私が行った先は、小さな個人事務所でありながら「鉄道写真」という限られた分野においては業界一、二を争う事務所であった。このような事務所は大手企業のように新入社員を一からコツコツと育てていく余裕はあまりない。私自身大学卒業後、この事務所に入りたいと思っているので、今後の学生生活はより現場が求めているスキルを身につけて社会に出ることが出来るよう頑張りたい。
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ササキ スタジオにて研修 ◆ 写真学科 ベ ヨンア
◆ 研修期間 2007年8月10日〜9月26日
研修内容  時計や物産展、広告関係の撮影現場でのアシスタント
研修の結果得たもの 大きな規模のスタジオなので、カメラマン個人とじっくりお話が出来なかったが、写真関係全般の仕事を見ることができたため、自分のやりたい仕事をより深く考えるようになった。
感想 たったの5日間のインターンシップだったが、この機会を通していろいろこれから自分がどうするべきかを考えさせられた。これは普段から考えることだが、実際に現場を通して、ただ単に思うだけでなく実際にやってみようという気持ちになれた。 また、卒業して仕事についても、うまくできそうな自信感がもてた。
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東京都写真美術館にて研修 ◆ 写真学科 遠藤 まりか
◆ 研修期間 2007年8月6日〜8月10日
研修内容  DMを送る住所録などをまとめるパソコン作業
展示のトークショーサイン会の手伝い、収蔵庫での作品整備。
その他イベント事や事務作業を色々やりました。
研修の結果得たもの 収蔵庫で生の作品を扱い、その美しさに感動。作家(中村征夫先生)とのふれ合いで、作品に向けての想いや、写真に対する想いをとても感じた。
作家と学芸員の合作である写真展を内から見れてよかった。
学芸員がどのような活動をしているかよくわかった。
感想 とてもやりがいのあるものでした。学芸員の方にもよくして頂き、色々な角度で写真のことを考える機会となりました。
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フォトギャラリー インターナショナルにて研修 ◆ 写真学科 新井 春衣
◆ 研修期間 2006年9月11日〜2006年9月22日
研修内容  写真集にミュージアムボードなどの材料など梱包、写真集資料の在庫確認、整理など。
研修の結果得たもの PGI、額装、展示に関わる仕事がメインで、日々その中に身をおいてみてわかったことは、写真は 「カメラで撮って、現像して、プリントする」でやっと半分の過程が終わっただけであるということ。そこから額装したり、保存の仕方を考えたり、展示することを考えたりして、そこでまた写真の見え方が多様に広がるということを知った。マットを切るにしても、ずれただけで印象ががらりと変わるし、額装の色、照明、展示空間においても、その写真をどうみせるかによって変える。展示も表現の一部であるということと、人に見せるという自覚の希薄さを実感した。
感想 自分がいかにちっぽけで無知であることを改めて実感した2週間だった。写真集の整理にしても、図書館並みにある大量の写真集にふれあうことができ、勉強不足であると痛感した一方でとても楽しい時間であった。写真製作のそのものではなく、その後のこと、つまり「人に見せる」ことについて考えた研修期間だった。
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野村貞方事務所にて研修 ◆ 写真学科 繻エ 航
◆ 研修期間 2006年8月14日〜2006年8月25日
研修内容  宝石、服などのブツ撮り 広告写真撮影のアシスタント
研修の結果得たもの とにかく広告写真はライティングが細かいということ、プロの現場は厳しいということ、それでもやりがいがあるということ。
感想 とにかく怒られました。アシスタントとして、あるいはプロの写真家を目指すものとして、どれだけ自分が甘い考えであったか痛感させられます。しかし、3年の夏休みにそうしたことが自覚できたおかげで、その後自分はどうしていけばいいのか、おぼろげながら見えたので、そういう意味ではためになりました。
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suppose design officeにて研修 ◆ デザイン学科 角沢 聡子
◆ 研修期間 2006年8月7日〜2006年8月28日
研修内容  模型製作 および実務アシスタント
研修の結果得たもの 自分の中で、空想というか、現実的でなかった建築というものが、ひとつひとつ選ばれた線をひかれ、作られていく過程を身近に感じられることができた。また、勉強するきっかけやモノの見方、建物のおさまりなど、様々な事への見る力や意識を持つことができた。日々過ごす上での心構えに気付くことができた。
感想 誰かの意見や有名な建築家とかではなく、自分の目で見て、行きたい、この人に会ってみたい、と思った所に行きたかった。不安なことや戸惑うことも、まして広島であるということも、様々な思いもあったが、でも何かに悩み、迷ったとしても最終的に決定するのは自分であること。今までは、流れに身をまかせることが多かったけれど、選び、キメ、やりとおせたという経験は、すごく大きく成長できたと思える。すばらしい人たちに出会え、あたたかく迎えられたこと、広島まで行くことを許してくれた親にも、このような機会を与えてくれたこと、ありがとうございました。また、何がしたいのかというもやもや霧がかかっていたのに、今回の夏を終えて、道がうっすら見えてきた気がしました。多くの発見をした、実りある夏になりました。
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日産自動車株式会社テクニカルセンターデザイン本部にて研修 ◆ デザイン学科 野崎 悠太
◆ 研修期間 2006年6月17日〜2006年8月11日
研修内容  課題にもとづく自動車のデザイン
研修の結果得たもの 自動車デザインの知識とスキル
コミュニケーションの大切さ
感想 他の学校の生徒や、第一線で活躍するデザイナーの方々と、コミュニケーションが取れたことは、今回のインターンシップの中でとても大きかったと思います。同じカーデザインを志す同士、互いに刺激しあえたことも、インターンシップでいい経験をしたと思います。
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LG生活健康DESIGN CENTER にて研修 ◆ デザイン学科 崔 ヘイニム
◆ 研修期間 2006年8月28日〜2006年9月1日
研修内容  日常生活用品や化粧品のパッケージデザインの勉強と作業。
研修の結果得たもの 実際の商品ができるまで、どういうふうな過程で作られているのかを各部署で習い、印刷技術など1つのパッケージを完成させるまで必要なことを教えてもらった。
感想 パッケージデザインにもっと興味を持つようになりました。新しい商品が人々の手に入る前の最後のデザイン。新しい商品がもっと売れるように、人々にもっと愛されるように服を着させるような、パッケージデザインの魅力はすごいと思いました。
5日間の大事な経験を生かして頑張っていきたいと思います。
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乾久美子建築設計事務所 にて研修 ◆ デザイン学科 松葉 賢一
◆ 研修期間 2006年8月10日〜2006年8月31日
研修内容  模型制作 
研修の結果得たもの 模型制作においての技術
感想 私は主に模型制作を行っていたのですが、私自身が毎回行っている模型制作とは違い、1mmもずれてしまったらやり直しといった、慎重な作業でした。模型を作っている間も、正確に計って作っていても、うまく合わない場所もでき、現場合わせが結構ありました。実際、家を建てるなんて、もっと難しいのではないかと、常々感じました。これからの私自身の模型も、正確に作り、もっと建築らしい模型を心がけたいです。
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D3 Studio 一級建築士事務所 ◆ デザイン学科 伴 有華
◆ 研修期間 2006年8月17日〜2006年9月16日
研修内容  模型制作・現場見学・CAD、フォトショップ、イラストレーターの使い方
研修の結果得たもの D3 Studioでは営業からアフターケアまでやっているので、実際住宅ができるまで(設計・上棟〜引渡し)の様々な分野を学べました。
感想 壁構造や材、床材、窓など、他の事務所では学べないものを現場見学などでたくさん教えてもらえました。事務所の方々もみんな親切で、昼休みなどとても楽しかったです。また、図面素材の作り方(CAD、フォトショップ、イラストレータの使い方)も教えていただけたのえ、今後それらを生かしていきたいです。空間の作り方だけでなく、社会に出てからのことも学べたので、D3 Studioに研修できてよかったです。
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パイオニアデザイン(株) にて研修 ◆ デザイン学科 勝野 慶太
◆ 研修期間 2006年8月1日〜2006年8月26日
研修内容  プラズマテレビソリューションのデザイン提案 
研修の結果得たもの デザイン行程、提案の仕方、など、得たものは語りつくせません。
感想 実際のデザインの現場にいき、仕事を経験でき、
活躍しているデザイナーさんと仲良くなれて
いろいろな話しができるようになり、 生の意見を聞けた事。
これらは、貴重な経験でした。
参加して、本当にためになりました!
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パナソニック(松下電器産業株式会社) にて研修 ◆ デザイン学科 川島聡史
◆ 研修期間 2006年8月
研修内容  「食べるデザイン」
研修の感想 他校の学生と交流を持てたことがとても良い刺激になりました。
自分にはない考え方や発想のしかたをする人がとても多く、
一緒に課題に取り組むときとても新鮮でしたし、
自分自身を見つめなおす良い機会でした。

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