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■芸術学部の就職指導について
芸術学部では就職指導の一環として随時,就職ガイダンス・指導講座、インターンシップガイダンス等で就職に関する情報の提供や支援を行っています。更に、1年次から「職」に「就く」意識を高める為の「低学年キャリアガイダンス」も開催し、早い段階から自らの進路を考えるよう指導しております。
芸術学部生はそれぞれの専門性に磨きを掛けると同時に、学科を越えて幅広く芸術領域を体験し、広い視野でものを見る目を養っています。それ故、学生達の進路は多岐に渡り、卒業後は様々な分野で活躍しています。
又、自らの意思と努力により卒業後も創作活動を継続し、画家、彫刻家、音楽家、作家、監督、俳優、等々の自由業に就いている人たちも多く、それが本学部の特徴でもあります。
本学部の就職指導は安易に「就職率」を上げる為の指導ではなく、学生ひとり一人の生き方や目的を尊重し、各学科の就職指導委員の先生方の個別指導と就職指導課の全体指導の連携によって支援、指導して行きます。
■学生諸君へ
『就職力』と云う言葉を知っていますか?
簡単に云うと「あこがれの企業に入れる期待度」を表した言葉です。
芸術学部は『就職力』が非常に高い大学と評価されています。
本学で学んだ事に誇りを持ち、自己の個性と能力を信じ、
自らの力を発揮する場に真摯な態度でチャレンジしてください。
■インターンシップについて
インターンシップとは,学生諸君が一定期間企業,団体等において自らの専攻,将来の進路に関連した就業実務体験を行う制度です。3年次の夏期又は春期休暇中に行われます。企業の活性化と併せて教育の新たな在り方の一つとして、本学としても積極的に進めて行こうと考えております。
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